伊那坂下教会 CSだより 26年10月

10月も下旬に入り、お花もコスモスから菊へ、紅葉も始まり落ち葉の季節になりました。そして実りの秋で美味しいくだものがいっぱいですね!

こども賛美歌♪

神さまに感謝しましょう、ハレルヤ、々~

神さまは良いものをくださった~ハレルヤ、々~

の通り感謝して過ごしたいですね。

 

10月18日 CS礼拝 お話し

エフェソ2:8「事実、あなた方は、恵みにより、信仰にによって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。」

今日の聖書の箇所は、エペソ人への手紙というところです。 「事実、恵みによりて」っていう、今ね、読んだあの言葉から始まりますけど、ここに何が書いてあるんでしょう。 これは、ギリシャ語っていう言葉です。 ちょっと今から読むので、細かい説明はちょっと時間的にできるかどうかわかりませんけど、 Te gar char te e te so men dia pisteus kai tu to exi hy mon e seu to tu on っていう風に読むんです。  Te gar char te e te so men ne no inっていうのは、「あなたを必ず救います」っていう、まあ、などなどなんですけど、 Seu to u onっていうのはね、 「神様のおくりもの」っていう言葉です、dōronっていう。 という、まあ、いろんな意味がありますけれど、 今日、一緒にちょっと、神様のお恵みっていうことについて考えてみたいと思います。

ー牧師先生の、小学校の時にそろばん塾に行っていて、暗算を習っていた経験から暗算が出来る、出来ない、わさびやからしが食べれる食べられないというお話しから -

前はダメだった。 食べれなかった。 でも、今は出来るー 他にもいろいろあるかな。 あの、計算とかが、今できることとできないこととか、走る事ー これは逆で、前はできたけど、いや、今はちょっとっていうことがある。 で、前はよくできたけど、 今、あ、だめっていうのは、 すごく身に染みますね。 そういういろんなことが できなかったことができていたっていうことに気づくこともだし、 できていたことができなかった、できなくなっちゃったっていうことに気づくことがあると思います。 こういうのは、 悔しいですね。 自分になんかこう、残念みたいな感じ。 そうすると、自分がちょっと、悔しいだけじゃなくて、嫌になってしまうこともあると思います。 「こんな私では嫌だ」とか、 「受け入れられない」っていうことも、きっとあるかもしれない。 でも、神様は 「恵みにより」 あなたがたを救いましたって約束されるんです。「恵みにより」。 そしてそのあと「信仰により」なんです。 ということは、そこに できなかったとかできたとか、 ということは、神様は、 もちろん分かってはいらっしゃるけど、 そこは、 あなたがた恵みにより、信仰により という言葉の中には、 ないという意味は、 神様が作ってくださるとき、神様が赦してくださるっていうのは、 できたかできなかったか、 っていうことはあんまり関係ないんです。 でも悔しいよ、できなくなったら。 でも、できないことも、 でも、神様は、 できなかったことも、 お恵み です。 お恵みで、 全部包んでくださるんです。 で、できたことも、できなかったこともお恵み。 そして、そのお恵みで、 神様は、私たちをね、 勇気を与えてくださったりとか、 それから、あ、できなかったことを猛省してたな、とか、 あ、できたっていうことが、なんか自分の力でできたみたいな、ちょっと天狗になったりしたな、っていうことも、教えてくださるかもしれない。 こういうことすべて、のことは、 ただ 神様のお恵みですよ。 神様が与えてくださるものですですよ、 っていうこと、 そのことを教えてくださっています。  でも、神様はそれも、 できたことも、 できなくなってしまったことも、 お恵みですよ、っていう、dōron「ドウロン」っていう言葉で締めてくださっているんですね。 によって、あなたがたは救われました、っていうこと。 ただ神様の、お恵み、 そして、そのお恵みである、お恵みをあたえてくださる神様を信じる、信仰、 によって、あなたがたは救われました。 という約束を、今日もあたえてくださっています。 なので、 出来ない事をおどおどする必要もない。 で、出来たことを、「へん」っていう感じになる必要もない。 出来なかったことも、出来たことも、全部は、 「あ、神様のお恵みなんだな」っていうふうに、 時々忘れちゃうけど、 それを覚え続けて、歩んでほしいな、というふうに思います。 そういう神様だってことね。 出来るか、出来ないかっていうことで、 神様は、 線引きをされません。 ただ、お恵みによって、 あなたがたは救われました、っていうこの約束を、 神様はいつも、 今読んだ聖書の言葉を通して与えてくださるので、 それを聞き続ければ聞き続けるほど、「へえ、神様ってすごいにあ」っていうふうに思えるようになるし、 神様のことをますますよく知りたいと思うようになるかもしれないし、 神様をもっと信頼したいと思えるようになっていきます。

 

ではお祈りしましょう。 天の神様、 神様は、私たち一人一人を、お恵みによって、 そして、そのことを信じる信仰によって、 救ってくださったという約束はありがとうございます。 できるか、できないか、 できたかできなくなったか、 いろんなことで、私たちは 価値を、大きめたり、いろんなことを判断したり、 気持ち良くなったり、嫌になったりと、いろんなことをこう、繰り返します。 でも、神様は、 それらのことも、 分かりつつも、 それがすべてではないということ、 それもまた神様のお恵みだということを、今日も教えてくださってありがとうございます。 どうぞ、これからも神様を信じて、 神様が与えてくださる恵み豊かな毎日を過ごすことができますように。 そして、また、このことを知らない、ご存じでない、 本当に世界中のたくさんの人たちに、 神様のお恵みというのがこんなに素晴らしいんだということが、分かる日が来ますように。 お祈りします。 この祈り、イエス様のみ名によってお祈りをいたします。 アーメン。

 

予告

11月29日  子ども祝福式 (大人の聖日礼拝の中でします)

12月12日(土) CSクリスマス会  PM1:30~

教会学校だより 10月