伊那坂下教会CSだより 2026年4月

イースターと共に、新しい年度がスタートしました。昨年度、CSデイキャンプやクリスマスで交わりを深めたり、新しい出会いもあり、感謝でした。今年度も皆を招いて下さるイエス様と共に歩みを進めて行きたいと思います。

                                   

2026年4月19日教会学校説教  あなたはどこにいるのか(創世記3章9節)

「どこにいるのか。」

この頃、捜すことが多くなってきました。持ったつもりが、見つからなかったりします。携帯電話もそう。教会の中で動いているうちに、どこに置いたか分からなくなってしまうこともしばしば。

捜しても見つからない時には、固定電話からかけると、あ!ここにあった!となります。ホッとします。見つからないと、どこにいったか?と不安になりますから、見つかるまで、捜し続けます。

神さまは、捜しておられます。見つかる迄捜しています。

どこにあるか、どこにいるかを捜してくださっています。そして捜すというとき、自分を捜してくださるというだけではなくて、自分が何をしたいのか?何をしたらいいのか?も、神さまは一緒に捜して下さいます。でもすぐに見つかるかどうかは分かりません。見つからない時には、不安になります。分からないというのは、心配になります。でも見つかる迄捜してくださいます。

教会の玄関のところに、看板がありますね。その看板には毎月聖書の言葉を書いて下さる方がいます。その聖書の言葉を、いつも選んで、メモにして渡します。ある時、その書いて渡したメモが、どこかに行ってしまったので、捜しておられたことがありました。家の中で、どこにいった?どこにあるのか?と捜して、捜して、やっと見つかった時、ホッとされたようです。

そしてそこに書いてあった聖書の言葉は、「誰を捜しているのか」でした。神さまは、一緒に捜して下さっていたのかもしれないと、その見つかった時のお話を聞いて思いました。

神さまは私たちを捜してくださいます。見つかる迄捜して下さいます。私たちが何をしたいのか、も捜してくださいます。そして見つかった時に、分かることは、神さまがわたしたちを捜して下さっていたこと、見つかった時に、神さまは喜んでくださったこと、自分が何をしたいのかも、見つかった時、一緒に喜んでくださるのです。そういう神さまを知ること、大切ですね。

*牧師先生から~今回のCSだよりのメッセージは4月19日に先生がお話しし下さった内容と少し変わっています。牧師先生は今その時に必要とされているメッセージを状況に応じてお話しして下さっているということなんですね。そこには、メッセージに罪とイエス様の救いの意味を込めて伝えて下さっているからなんですね。(^_^)b

教会学校だより 4月